わちゃわちゃと  - 鯉の産卵 -

横画像は左クリックで大きくしてご覧下さいませ



用水から賑やかな水音が続きます
覗いて見ると

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大きなお腹のメスに寄り添うオス
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浅い水深ですがそこかしこでこんな状態
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少し上流でここより先は浅すぎて遡れない?

もう産卵なのやら何やら訳も分からない状態です 041.gif

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こんなに沢山の鯉
しかも大きな鯉
普段は何処にいたんだろう?

不思議だなぁ


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実家には大きな泉水があって鯉がいます
小魚を狙ってカワセミも松の枝に止まります

子供の頃、今よりもっと沢山の緋鯉や鯉が飼われていて
梅雨時になると、泉水換え
と言って池を総浚いして綺麗にしたものです
ご近所の助けも借りて行う楽しい一大行事でした
緋鯉や鯉は傷めないように大人の男が大きな木綿風呂敷に包み込んで抱え
水の流れを止めた小川に一時引っ越しさせます
鯉は跳ねる力も強く大きなのは一人では抱えられないほどでした

その後水を抜いた池でフナや小魚をつかまえるのが子供たちの楽しみ
頭のてっぺんからどろんこになって遊んだものです
大きなウナギが居たこともありました(笑)
ゲームなんて無かったけど、勉強しろと言われることもなく
のんびり楽しかった時代です

今は父も兄も亡くなってこんな行事もできなくなりました




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Commented by kame-photo-2 at 2016-04-22 23:43
こんばんはです!
ウチの近くの用水路でも同じ光景が見れますよ(笑)
ほんと、冬の間はどこに居たのと言うぐらいわちゃわちゃと・・(笑)

おおらかで伸び伸びとした子供時代だったんですね〜
都会の若い母親はこういう経験がないから子供が可哀想です
Commented by pastel24c at 2016-04-23 17:20
長野のご実家、素敵なところだったのですね。
太陽、土、水に触れて大きくなってきたんですよね。
今の子たちも、小さな池でオタマジャクシを捕ったり、虫かごをもって
チョウやトンボを追いかけている姿をよく見ます、歓声の中で輝いた目を
しています。そんな姿を見ると、遊びの多様化、親の価値観などの変化
はありますが、子供はいつも変わらないのだなぁと思って見ています。
当地でも昔は家のそばにそんな環境がたくさんあったのですが、最近は
公園など限られた場所になりつつあるのが残念です。そんな環境変化に
大なり小なり手を貸してきたのも我々の世代で偉そうなことは言えませんが。
確かに鯉、冬場は目立ちませんね。暖かくなるまでじっと体力を温存して
いるのでしょうか? 川や池で年ごとに増えているように感じます。

Commented by puntamama at 2016-04-24 20:57
kame さま こんばんは
週末がまたお天気が悪くて・・・
今日は子供がメダカを獲るような田圃の小さな流れでも大きな鯉が跳ねてました(笑)

わんぱくな少女でした(^^;
Commented by puntamama at 2016-04-24 21:09
pastel さまコメントありがとうございます。
母は殆ど寝たきりだったのですが
子煩悩で遊ぶことが上手な父のお陰でいろんな経験ができたと思ってます

今の子供だってそう言う場があれば無心に遊ぶんですよね
今日も網を持って田圃の用水で遊んでる男の子がいました
ただ安全とか色んな意味で子供の外の世界が狭まっているのは残念だとは思います

これからの季節Pastel さまの昆虫レポ楽しみにしています!!
by puntamama | 2016-04-22 21:53 | 生き物(動物・鳥類・昆虫以外) | Trackback | Comments(4)

生き物全般、草花、雲や風!自然が大好き! 光と眼差しを感じられる一枚が撮れたら良いなと思います。


by puntamama
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