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オオシオカラトンボ

シオカラトンボをガッチリ大型にしたトンボですが
なんと言っても真っ黒な顔で区別できます
シオカラトンボは複眼がブルーです

生息場所もシオカラトンボは池の端や田んぼなど日光が降り注ぐ場所にいますが
オオシオカラは水辺が近くにある、少し薄暗い林の中などにいます
産卵のときは水辺に出てきますので見つけやすいかも知れませんね

因みにオオシオカラトンボもメスや若いオスはムギワラトンボ色です

もう少しご覧くださいね
by puntamama | 2012-08-01 21:10 | 昆虫 | Trackback | Comments(3)
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シオカラトンボとムギワラトンボの記事を書きながら
「いつだったか交尾のシーンを撮ったはず?」 と探してみたところ・・・
あれれぇ! (@@
交尾しているんだからこれは絶対オス・メスペアのはずなのに
後ろのメスもシオカラ色しています
ビックリです
こんな個体もいるんですね!

下手っぴなので深くも考えずお蔵入りさせた1枚の復活ですが
証拠写真です

調べてみたら 希にシオカラトンボ型のメスもいるようです 
また遭遇できたらもっと上手に写してみたいものです



by puntamama | 2012-08-01 12:31 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
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ムギワラトンボ

シオカラトンボのメスはオスとは全く別の種類かと思うほど違う体色です
複眼の色も違いますね
オスも実は若いうちはメスと同じ色です
麦わら色に黒い節が目立ちます
それでこの体色のしたシオカラを通称ムギワラトンボと呼びます
オス・メスの判別は 尾の先の形の違いだけ (尾部付属器と言うそうです)

子供の頃は本当に違うとんぼだと思っていました (^^;

もう少しご覧ください
by puntamama | 2012-08-01 12:04 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
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シオカラトンボ 
誰でも知っている夏の定番トンボ
それは(ほぼ)全てオスです (^^
メスは ムギワラトンボって呼ばれてますね
夫婦別姓?
ホントに別色なんですよ

でもなんでシオカラって言うのでしょう・・・
たくさん捕まえて塩辛にするなんて聞いたことないし
第一カサカサして不味そう
web検索してみると 

しょっぱいのだそうです @o@
「え~~~ ホント?」 
人生ん十年、初めて知った真実 (笑)

http://www.nurs.or.jp/~nemoto/Kitan/dragonfly.html
出典頁に感謝!

もう少しご覧ください UPもあります
by puntamama | 2012-08-01 09:35 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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オニヤンマ。
トンボの王様
子供の頃の夏休み
このトンボを捕まえた子は王様気分 (^^)
翅を持つと 強い力でブルンブルンあばれてましたね
「ワシは王様じゃ! 何をするのじゃ無礼だぞ!」 って

今、カメラで捕まえようとするけれど・・・
出会った時はいつでも高速飛行
ホバリングの瞬間は美しい!
しかしピントを合わせようとするだけで ピュッ! と飛び去る 
難敵です
いつか三脚立てて捕まえてやろうと思っていたら
この林の中で出会った王様は、哨戒中も時々同じ場所で小休止
ちょっとのんびりな王様 (笑)

何回も逃げられましたが
私に慣れてきたようで ここまで近づかせてくれました  (^^
できればもう少し綺麗な場所が定点なら良かったのだけど・・・

もう少しご覧ください
by puntamama | 2012-07-31 21:29 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
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                                                横画像は全て左クリックで大きくなります


白銀色に鈍く輝く身体にオレンジの翅 
暗い林の中、小さな流れを哨戒している Oh !
すぐに目に付きました
この森には蝶ばかりでなくトンボも種類が豊富に生息している様です 

≒ の理由は・・・ 
何処が違うのか判らないからですが それは私の未熟さのためではなく
DNA鑑定で判別するらしい 寄って私には到底無理無理 (笑)

ニホンカワトンボ もう少しご覧くださいね
by puntamama | 2012-07-10 23:27 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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子供のころはオハグロトンボと言っていました
藪の中にひっそりにいました
身体が茶色っぽい黒色なのでメスです
オスなら、同じ黒でもメタリックなグリーンに輝きますので
探してみたのですが残念ながら周囲にはいませんでした

もう少しご覧ください
by puntamama | 2012-07-08 01:06 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)

ひなたぼっこ

秋の短い陽ざしを 浴びようとして懸命な 蝶やトンボ。
命をつなぐ頼りは もはやお日さまの温もりだけなのかも・・・
秋の虫たちは健気で愛おしいです。

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ヒメアカタテハ
暖地系の蝶ですが、最近関東でも増えてきたらしく 良く見かけます。
草地より暖かいためか アスファルトの上にばかり着地
一生懸命に 脚を伸ばして 陽ざしを少しも無駄にすまいと必死です。

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赤トンボ (詳しい種類は・・・)
陽ざしをたくさん受けられる木の幹から離れようとしません



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ベニシジミ
枯れたキンエノコロに留まったまま動きません
甘い蜜よりも "温もり” なのでしょうか・・・
by puntamama | 2011-10-30 00:10 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)

生き物全般、草花、雲や風!自然が大好き! 光と眼差しを感じられる一枚が撮れたら良いなと思います。


by puntamama
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